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ABOUT KART

 KARTの沿革



 このチームが立ち上がったのは2003年12月。たった1枚のポスターから始まった10名ほどのちいさな集団でした。その後、風前の灯となったりもしながら幾度となく危機を乗り越え活動を続けてきました。チーム名KARTは"Kyoto Academic Racing Team"を略したものですが奇遇にもレーシングカートと同じ名前であり、まさにKARTからFormulaカーへのステップアップを象徴するものとなりました。過去に製作した車両の詳細についてはTECHNOLOGYをご覧ください。

年/月 開発車両 活動
2003/12 YJ-R00 チームKART結成!!
2004/08 車両完成
2004/08 第2回全日本学生フォーミュラ大会に参戦。≫ 総合21位
2005/05 YJ-R01 車両完成
2005/08 YJ-R02 車両完成
2005/09 第3回全日本学生フォーミュラ大会に参戦。≫ 総合12位
2006/08 YJ-R03 車両完成
2006/09 第4回全日本学生フォーミュラ大会に参戦。≫ 総合14位
2007/07 YJ-R05 車両完成
2007/09 第5回全日本学生フォーミュラ大会に参戦。≫ 総合6位

 過去の活動や詳しい得点等はこちらをご覧下さい。>> ARCHIVES

 KARTの活動紹介



 私たちは、全日本学生フォーミュラ大会(詳しくはコチラ)に出場するための
 ・エンジン600cc(YAMAHA YZF-R6)
 ・全長3m、幅1.5m、高さ1.2m
 ・重量250kg
という小型のフォーミュラカーを製作しています。車両の企画から設計・製作・テスト、そして渉外等に至るまで全てを学生が協力し合って行っています。小さな製造会社のような印象もありますが、一人の人間が製作を含めた全ての活動に関わるという意味においてはベンチャーに近いものがあります。

 

 KARTの理念



 目標は日本学生フォーミュラ大会で優勝すること。そして世界を股にかけて戦える本格的なレーシングチームを目指し、最終的には本場アメリカ大会で優勝することをここに誓います。それにもう一つ。私たちはこの活動を自分自身が成長するための場であると考え、決して勝利に固執して教育的意味合いを失うことのないようにしています。この活動で得られる経験から、他の学生は持っていないキラリと光る何かを一人一人が身につけられるよう工夫をしています。企業様のリクルーティング活動にも積極的に応じております。



京大フォーミュラの伝統



 KART発足からさかのぼること51年、戦後間もない1952年に京都大学で一台の車両が産声を上げた。
Strong-Heart号。京大機械系有志の学生が集まって製作されたこの車両こそ、京大機械の伝統と技の粋であり、KARTの原点とも言うべき存在であった。

 

 現在、当プロジェクトではStrong-Heart号に関する資料を集めております。当時のことをご存知の方がいらっしゃいましたら、info@formula-kart.orgまでご連絡ください。

KARTのメンバー



 現在は30余名で、以下の5つの班に分かれて活動をしています。
 ・エンジン班
 ・シャシー班
 ・フレーム班
 ・カウル班
 ・マネージメント班
各メンバー紹介はこちらをご覧ください。
 



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